シミ、赤み、でこぼこ・・ニキビ跡のケア方法とは!?3つ紹介します!

  • 2018年1月27日
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ニキビ跡がシミになってしまった場合

炎症をともなうニキビがそのまま色素沈着を起こし、茶色のシミになってしまうケースがあります。どうしてニキビ跡がシミになってしまうのかというと、メラニン色素は外部の刺激を受けて肌を守ろうと分泌し、ニキビの炎症が発生することで増加してしまうんです。ですが、このシミは薄くすることが可能です。お肌のターンオーバーを活発化させることで、色素沈着が徐々に消えていきます。ニキビ跡がシミになってしまった場合は、ビタミンCを多く取るなど、お肌のターンオーバーを促すことがポイントです。

赤みが消えない場合の対策

ニキビの炎症は引いたのに、赤みが消えずに残っているという場合があります。これは、お肌の奥の真皮層辺りに炎症が残ってしまったり、うっ血が残っているからなんです。この場合、そのままにしておくと色素沈着を起こしてシミになってしまうこともあります。少しでも早く肌本来の色に戻すためにも、やはりターンオーバーが大切です。ニキビ跡の赤みにもビタミンCが有効で、お肌の活性酸素を除去することで酸化されたメラニンを還元することができます。メラニンが還元されれば、シミがお肌に定着することを防ぐことができます。

凹凸ができてしまった場合

ニキビが膿んで腫れてしまった場合、治療後に凸凹になってしまう恐れがあります。皮膚が陥没してしまうと、自然に治すことは非常に難しくなりますので、早め早めの治療が大切になります。凹凸を治すために有効的なのはレーザーやピーリングといった治療です。即効性がありますが、お肌への刺激も強いのが注意点です。また、長い目で見ればお肌のバリア機能を高めたり保湿をしっかりするなどといったことも大切になります。

ニキビ跡について悩んでいるなら、専門の皮膚科で診察を受けましょう。治療を行う前に、丁寧なカウンセリングを受けられますから安心です。