インプラント1回法とは?

  • 2018年2月28日
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インプラント1回法とは、外科手術が1回で終わる方法です。顎骨にインプラントを埋め込み、一部を骨の外に出しておきます。約3ヶ月~6ヶ月後にインプラントが固定されたことを確認したら、人工歯を装着するのです。1回法は外科手術が少ないため、患者さんの負担が少なく費用も安くなっています。しかし、顎の骨が十分にある人でなければ適応しません。骨が不足している場合は、骨再生法を用いることもあります。

インプラント2回法とは?

インプラント2回法とは、顎骨にインプラントを入れてから固定するまで歯茎を閉じる方法です。約3ヶ月~6ヶ月後に歯茎を切開し、新たにできた骨を削って、人工歯を取り付けます。一度歯茎を縫って閉じるので、感染症のリスクを減らせるのが特徴です。全身疾患などがある場合は、2回法が適しています。2回法はほとんどのケースに適応していますが、手術回数が多いので値段も高めです。着脱式の総入れ歯であるオーバーデンチャーなどにも対応しています。

インプラント手術の注意点

インプラントの手術をする際には、事前に全身疾患がないか確認することが大切です。外科手術になるので、血をサラサラにする薬や血圧を下げる薬を飲んでいる場合は、かかりつけ医と相談してから行います。インプラント手術当日は入浴や飲酒、運動などはできません。血の巡りがよくなると、患部から出血するので気を付けましょう。食事は通常通りで構いませんが、なるべくインプラントをした部分は使わないことです。骨の中に埋まってはいますが、しっかり固定されていない時期は意識するようにしましょう。

杉並区で行うインプラントとは東京都の杉並区でインプラントの治療を受けることをいいます。歯医者で治療を受けることができます。